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カテゴリ: Film Cinema ( 8 )
浅野忠信さんのファミリーヒストリー

浅野忠信さんのファミリーヒストリー
8月3日NHKのドキュメンタリー
『ファミリーヒストリー』をごらんになりましたか?


家のテレビは壊れたままなので音だけ聞いていました。
涙がぽろぽろ落ちたよ。

驚いたのは妹が見ていて、「見た?」と聞いたので
偶然だけど途中から「聞いたよ」と答えたけど

妹も泣きながら見たと言っていたことだった。

やっぱり感じることは同じなんだね。

私の場合は父が全部秘密にしてお墓に持っていってしまったので
ルーツを追えないんですが。


この方のブログに詳しく書かれてましたので
勝手ながらリンク。
CASABLANCA in the Valley


こちらも
50代オヤジの独言



涙は悲しみじゃないんだよ
なんだか誇りに近い何かなんだ。
いつもそう思ってきた。

地球人には違いないな。
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by kabemam | 2011-08-25 20:27 | Film Cinema
バードケージ(The Birdcage)
バードケージを見た。
久しぶりにまたスカパーでやってたのです。
キャスト最高、全員芝居がうまいですね。

また、衣装や背景、どこもかしこもすばらしい。
前に見た時も感動したんだけど、やはり良いものは良い。







終わりまでまったく退屈させなかったです。
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by kabemam | 2011-03-06 21:24 | Film Cinema
「プレイタイム」



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 映画「プレイタイム」
この映画作ったジャック・タチは天才だと思う
ファッション、音楽、人々の動き、カメラワーク
どれをとってもすばらしい。
ストーリーがないようで、物語は流れている。
モダン、クールなオフィス。
優雅で繊細でかつ滑稽。楽しめた。
一言では書けませんが、空の色、一瞬開けたドアに映るサクレクール
磨いている開け閉めする窓に映った上下するバスのこと。
あっちのアクションとこっちのアクションが退屈させない。
レストランのセットはそのままかもしれないですけど
今の私達が行きたくなるような内装デザインです。
この映画はまねでもなく、偶然でもない芸術映画。
ちょっと長いですけどもう一度見たい。
パリの空の色がとても印象的。
パリを知っている人は空だけでも共感するのではないだろうか。
破産しようが、100年後に残る映画のひとつと思う。







Jacques Tati 1909/10/09〜1982/11/04

サンジェルマンアンレの家を売って、暮らしていたらしい最後を思うと
気の毒だが生前恵まれない芸術家はいっぱいいるんだから
しょうがないのかもしれません。
約束不履行したフランス文化相は何をやってたんですか?怒



1967年製作
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by kabemam | 2009-09-13 04:43 | Film Cinema
映画「サルサ」



映画「サルサ」を見ました。
この映画では血のつながりを音楽と踊りに込めて
表現されていて感動します。
2度目でしたがまた踊りながら泣いて笑って見ました。
主人公の女性はとてもセクシーでキャスティングは成功と思います。
最初のコンクールのシーンから好きな映画かも?と言う予感がします。









このおばあちゃまの役の方もとてもきれいです。
きれいなお年寄りを見ることは少ないです。







キューバでのピアノを弾くレミの手が黒人の手に見えるのはわたしだけ?
そうならちょっと笑えますよね。うまく繋いで編集はうまいんですよ。
日本の映画ならその辺抜かりなく作りそうですが。
ダイハードのランニングまで連想してしまいました。
欲を言えばもう少しピアノを弾く演技がうまければよかったね。
それと、最後にキューバに行かなくても
良かったんじゃないのかなと思います。
パリのバンドだからこそキューバ人ミュージシャンがいいと言うところが大事ですもんね。

サルサが特別好きなわけじゃないけど踊ってしまいますよ。
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by kabemam | 2009-08-05 17:06 | Film Cinema
映画「アイリス」
疲れて横たわりながら


映画「アイリス」を見た。
自由奔放で才能あふれるアイリスを愛し、悩ませ続けられて
生きる夫ジャン。その後アイリスはアルツハイマーに。
面倒を見るジャンもまたアルツハイマーの兆し。
若い時と老いた時を混ぜながら見せてくれるおすすめの逸品。
この映画を見た人はアイリスは幸せな一生だと思うだろうか。
どちらにしてもこんなに意味深い映画に出会うことは少ないのです。

Wikipediaアイリス

私は途中で起き上がって真剣に見ました。

話は飛びますが
この映画で親友にモーリスと言う人物が出てくるんですが
映画「モーリス」まで思い出してしまった。
この映画も忘れられない1作です。


All About モーリス

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by kabemam | 2009-03-08 22:51 | Film Cinema
幼なじみ A la place du coeur
映画 「幼なじみ」 A la place du coeur

パリで生きる貧しい善人?家庭の人間模様。
一生懸命に生きている 運のない人たち。
主人公クリムに子供ができることで起こる騒動。

クリムの父達のたくましさ(と思う。)
子供にためにドロボーしちゃうんだけど
こんな父親が欲しい!!!爆
私のために必死になってくれる人が欲しかった・・・ということです。

サラエボまで証人に会いに行く母の強さ、この女優の演技がすばらしい。
笑い方が超自然で上手いです。
小さいころに劇団の先生から、
泣くのは簡単だけど笑うのは難しいと聞いていたので
今でも笑い方の上手い人を演技が上手いと感じてしまいます。
確かに「笑って」といわれてもなかなか簡単に笑えるものではありません。

差別主義者の警官のイヤミな顔をする俳優の演技力も良かったです。

途中、やさしい大家さんの出現で感激。今どきこんな大家さんっていない。
だいたい大家さんってお金に走りがちの人が多いですよね。
元はそんな人じゃなくても、貸すものがあってお金が動いてくると、
守るものが増えて人が悪くなるらしい。

この映画もキャスト選出がよくできている映画ですね。

すばらしい家族に支えられているクリムとべべ。
超うらやましい青春時代でした。
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by kabemam | 2008-07-15 01:39 | Film Cinema
「ル・テスク家の殺人」を見終わって
Petits Meurtres En Famille
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マダム(長男の妻)の美しさ、普通に言ったら”なんてうらやましい家庭”
に見えるこの家。
家長のシモンが亡くなり、長男(エドアール)も死んで
(エドアールの最後の時に感動)、
最後にマダムと娘がここに残って家を守るところに頷く。
シモンが幽霊で出てきて、犯人(実は息子)と話すところも
ブラックユーモア的で好きな場面でした。

刑事(犯人だった)の部下のホモ体験場面も自然でよかったです。
相手はバイセクシャルなところも自然。嫌いな方もいらっしゃるでしょうけど
普通に多いんですよ、友人にもそういう人が数人いたりして。

なんたってキャスティングは最高だと思いました。顔や姿と役柄がピッタンコです。
長男の端正な雰囲気、メイド長役の苦労の多かったルイーズも。
欲を言えば、執事と息子が似てない。笑 

良き時代とはこのようなころを言うのだろうなあ。
しかしこの様々な人間模様、今の時代にも同じことですよね。

アメリカ映画のようなはらはらスペクタクルはないけれど、
次も絶対見なきゃ、なんて思うドラマは長く生きてるけど(笑)あまりなかったな。
もう一度見たい。

ユーモラスなテーマビデオYouTube

エピソード1YouTube

france2

ミステリチャンネル
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by kabemam | 2008-07-12 05:05 | Film Cinema
最近見たもの
クジラの海の少女

これを見てI子さんを連想した。
皇室の方はご覧になったのでしょうか。お奨めいたします。
ニュージーランド映画で、先祖はクジラに導かれてやってきたというマウリ族のお話。
父のニュージーランド滞在が長かったので、
ただ単にニュージーランドというだけで見始めましたが、引きつけられました。
Kadokawa Pictures


ル テスク家の殺人

映画のようなミステリードラマです。1234と分けられており、
3回目まで見ました。あとひとつで終わりです。
最終回はいつ放送するのだろうか、気になるが、書いてなかった。
お金があるところに揉め事アリですね。
あ~なくてよかった・・・なんて・・・心にも思ってないけど。笑
この時代の執事やメイドのいるお家の奥様になってもみたいな。
3日でいいですけど。笑
ミステリーチャンネル


終わらない物語 アビバの場合

最初は衝撃的ですがだんだん退屈になってきました。
一人の主人公のまま配役を変えないで展開させていけなかったのでしょうか。
ウ~ム。


タイトルも忘れたアメリカ映画

嵐の中の原発コンピューター制御で、コンピュータが壊れるんですけど
ダイハードとジェミーのHAL事件の時そっくりなシーンが出てきて
(それが長い)
まねっこダメよ。笑っちゃいます。


8人の女たち

この映画の中のイザベル・ユペールの歌が聞きたくて何回も見てしまいます。
もちろんドヌーヴもダニエル・ダリューもファニー・アルダンも大好き。
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by kabemam | 2008-07-05 23:36 | Film Cinema
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